俺の釣り大好きブログ

「釣り」って言っても本当に奥が深いし、難しい。でも、実際はとても単純だし、誰でも出来る。そんな「釣り」について僕なりのお話をブログに書いて、まだ釣りをしたことない人なんかに少しでも釣りの楽しさと喜びを伝えられたらと思います。

それではよろしくお願いしまーす。

◎「釣り」との出会い。

結論から言ってしまうと「物心ついたときにはもう海にいました。釣り竿を持ってました」です。

僕は生まれも育ちも瀬戸内海に面した漁師町です。父親をはじめ周りのには釣り好きばかり。多分父親の影響が大きいのでしょうけど、あまり覚えていません。

海まで家から徒歩5分。学校から帰ったらランドセルと釣り道具を交換してそのまま日がくれるまで釣りしてましたね。あー、なつかしー。

◎「誰でも釣れる」。

何でも、ビギナーズラックって言葉がありますが、釣りほどこの名言が当てはまるものはないんじゃないかと思います。

小学生の時のある日曜日のこと。僕を含め5人の友達といつもの場所へカレイを釣りに行きました。

僕以外カレイ釣りは皆初めて。テンションの上がる4人に「俺が教えて

やるよ」って自信満々の僕。

あれこれ言いながら皆んなの竿やら餌やらセット完了して、カレイは投げ釣りっていって、重りを思いっきり投げて、ひたすら待つってスタイル。竿先にはあたりが分かるように鈴をつけてます。この鈴がなったら当たりー!ってこと。

待つこと10分くらい。強烈な鈴の音!!

僕の竿ではなかったです。

それから続々と僕以外の友達はカレイを釣りまくります。

「マジか。さっきまでの先生気取りしてたのは何だったんだ」

と、僕だけ釣れません。竿先の鈴はただ心地よい海風に揺れてるだけ。

もう釣れるとかどうかよりもこの雰囲気と先程のいきり立った僕の様子とのギャップの差。小学生にはかなりきつかったのを思い出します(泣)

◎釣れなくても楽しいのが「釣り」。

少し釣りにはまった人なら共感頂けるかも分かりませんが、もちろん狙った魚を釣ることを目的に海に行きますが、釣りの楽しみってそれだけじゃないと思うんですね。

例えば…

・海が好き

やっぱり小さい時から海の近くで育っていたからか、海に行くだけで水面に浮かんでいる自分のウキを見てるだけで落ち着く。

・何が釣れるか謎

狙い魚以外にも海には様々な生き物がいます。過去にそこでは誰も見たことがないタコやシャコエビ、かなりのレアなサヨリやウナギも釣ったことがあります。

「どんな魚か?どれくらいの大きさか?」とか、水面から上がってくるまでの想像が楽しすぎるんです!

超大物だと信じきって本気で上げたらMA-1のジャンパーだった時は笑った。

と、まあこんな下手なブログではありますが思いつくままに釣りの楽しさを綴ってみました。

これを見て少しでも釣りの魅力を感じてもらえたら、嬉しく思います。

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

あ、釣り行こーっと。