会社の通勤で、時間ぎりぎりに出るのは、まずいと思う

会社勤めをしています。自分の勤めている会社には、始業時間ギリギリに駆け込む人が、結構な数います。子どもを預けてくる等、いろいろな事情で、始業時間ギリギリでないと来ることができない人もいるとは思うのですが、でも、始業時間ギリギリは、まずいんじゃないか?と思っています。

自分は、始業時間のだいたい30分前には、会社の席につけるような時間に家を出ます。というのは、昔、こんな経験をしたことがあるからです。

その日も、30分ぐらい前には会社につくように、家を出ました。いつものように通勤電車に乗ったのですが、なにか、お尻がスースーする。

お尻を触ってみると、なんと、ズボンに結構大きな穴が開いてました。股の縫い目から、避けたような感じで、こぶしが入るぐらいの大きな穴です。

ま、確かに、かなり古いズボンだったので、歩いているうち、あるいは、駅の階段を大股で上がっているうちに、裂けたのかな・・。

とにかく急いで電車を降りて、一度自宅に戻りました。そして履き替えて、再び会社へ行きました。

最初に30分ぐらい前には会社につくように、家を出たため、なんとか会社の始業時間には間に合いました。

よかった。「ズボンに穴が開いたので、遅刻します」って会社に連絡するの恥ずかしい。そんな羽目にならなくて。

それ以来、ずっと、早めに家を出ることを続けています。