お金があるのは良いけど、それもそれで怖い…。

ここ何日か『富岡八幡宮』と宮司さんの事件が取り沙汰されていますね。

見ていると加害者の弟さん、かなりの放蕩宮司だったようですよね~…こりゃ父親から宮司職を辞めさせられる訳ですよ…。

自分でお金使えないからって恨んで、お姉さんを日本刀で刺そうなんて考えませんよね、普通。

しかも遺書には自分の息子を宮司にしろと言ってるんですから身勝手にも程がありますよね。

借金も多額だったとか報道されていますが、神社のお金が余程ほしかったのでしょうね。

お金ってあれば有り難いですけど有り過ぎても、こういった争いに発展するんだな…と恐ろしくなります。

神と人間の橋渡し役の宮司さんでもお金に目が眩むのだな~と考えさせられました。

恐ろしいと言えば、この弟さんの奥さんも恐ろしいですよね!

義理の姉を狙うなら、まだしも関係ない運転手さんを100メートルも追いかけて回して斬りつけたというのですから…。

余程、お金に困っていたのかお姉さんを恨んでいたのかは分かりませんが、この奥さんは直接『富岡家』には何もないはずなのに、この執拗さは、やはり『お金』なんでしょうね。

宝くじの元になった『富くじ』発祥の神社で、お金に絡むこうした恐ろしい事件が起こるなんて何とも皮肉ですよね…。