山火事の法律上の扱い

最近、アメリカでの山火事のニュースを見ることが多いです。

しかし、この山火事が誰かの責任で火が付いたとしたらだれが責任を取るのでしょうか?

アメリカの法律は分かりませんでしたが、日本の法律でどういう扱いになるのかは調べられました。

日本では、自分の過失が重いときにだけ火事によって起きた被害の責任を取らされます。

これについては建物も山も同じ法律で同じように決められています。

しかし、火事を起こしたこと自体への責任がなくなるわけではありません。

自分の過失が少しでも関係した山火事を起こすと、50万円以下の罰金を科されることになっています。

では、重い過失とはどのようなものでしょうか。

実はこれ、法律で決まっていないために個々の裁判で決定されています。

基本的には一般の人でもこれは危ない、と判断できるかどうかだそうです。

今まで重過失と判断されたまたはされそうになった事例として、火が付いた炭をそのまま山に捨てた、寝タバコで火事を起こした、暖房器具近くに置かれていた燃えるものから出火した等です。

先の糸魚川市での大火事で、てんぷら鍋を火にかけたまま放置していたとのことですがこれも裁判で争われています。

こういった重大な過失でないと確かに火事の責任は問われませんが、それでも罰金刑はあります。

何より近隣の皆様に多大な迷惑をかけることになるので、くれぐれも火事には気を付けてくださいね。

ブロッコリー

今日野菜不十分が気になるところですが、どうも野菜を取れないものです。しかし、今日ブロッコリーが相当好物になってしまいました。今まではまあまあ歓迎ぐらいだったのですが、ぶらりとブロッコリーがおいしく感じられ毎日のように食べてます。とある人の話によると、人体が不足しているものを食べたくなったりすることがあり好物に向かうということもあるということです。
でも、ブロッコリーって煮るの難しいですよね。茹ですぎるとだいぶ悪い製品窺えることがあります。それも養分が抜けてしまって人体が待ち焦がれる製品と違うという所なのでしょうか。ともかく、野菜が好きになることはいいことだと思っているので、これからも食べていきたいと思います。

きものでお出かけ

ひょんなことから着物の着付教室に通いました。

着物で出かけるところはお茶会くらいしか思いつきませんでしたが、ネットで検索してみたところびっくり!

街歩きはもちろんのこと、カフェや居酒屋、映画館や野球観戦!

車を運転したり、自転車に乗ったり。

着物って結構自由!そういえば元々は着物で生活していたんですもんね。

着付け教室で出会った仲間たちと早速【着物で飲み会】を開催してみましたよ。

創作料理屋さんのスタッフさんは一瞬驚いていましたが、景色のいい席に通してくれたり、お隣のご婦人から褒められたり。

着物着ているだけで褒められるって得した気分です。

また着物の色がワイン色だったり、帯留めの形が徳利だったりとコーディネートを考えるのも楽しい!友人はビールの手ぬぐいを帯にかけていました。

すっかり着物でお出かけにハマった私たち。

次はどこに行く?と計画を立てています。

ワードローブに【着物】もなかなか良いですよ!