忘れ物が多い

先日、車検のため車屋に行きました。

車を預ける時、車内に忘れ物がないか入念にチェックしました。

車検の時、毎回毎回、車内に忘れ物をしていたようなイメージがあったからです。

具体的に何を忘れたのかは思い出せませんでした。

とにかく車内を点検し、代車で家に帰りました。

家に帰りつき、玄関のカギを開けようとしたところ、あっ忘れた。

車検に出した車のカギに家のカギをつけていたことを忘れていました。

とりあえず家の周りを一周しました。

ちなみに私は一軒家で一人暮らしです。

すると窓が開いていました。

窓にカギをかけるのを忘れていました。

その窓から何とか家の中に入ることができました。

その後車屋から電話があり、車検代が27万かかるといわれました。

そうか、車が古いのと、毎日の手入れを怠っていたことを忘れていました。

いろんな所で見積もりを出してもらって、一番安い所で車検を済まそうかとおもいましたが、面倒なので、中古車を買うことにしました。

古い車のことは忘れて、新しい中古車をしばらく乗っていこうかと思います。

しかし本当に忘れ物が多いと思います。

いつも忘れ物がないかと不安に思うことが多いです。

しかし、その不安もやがては忘れるんじゃないかと思います。 

ちょっと遅めのお花見に…✿

今年は寒い日から一転、急に暑いくらいの日が続いたためか

ぎゅっと締まったつぼみが一気に開いて開花から満開までが一週間もなかった地元の桜たち…

早すぎて近場でのお花見は断念しました…><

なので、ドライブも兼ねて娘と一緒に隣の県のお寺までお花見遠征!

しかし起きたら予定していた時間より30分もオーバーしていた(笑)

もう娘も小さくないし、お弁当を広げて~なんてこともしなくなりましたので

向かう途中で朝ごはん代わりにコンビニでサンドイッチとスムージーを購入。

ぱくつきながら地道を走って…

小一時間ほどで目的地に到着!

駐車場が思ったよりも広くて助かった~!少し時期がずれていたので一般車が少ない気がしました。

ツアーの大型バスや近隣の老人施設の方が乗ってこられたマイクロバスなんかは何台も停めてありましたね。

料金が思ったより安くて…びっくり!地元のお寺じゃ駐車場1000円くらいざらなのに…

そこからまた1時間くらいかけてのんびり拝観

八重桜のおもた~い枝の下がり具合がなんともいえず写真もいっぱい撮りました。

しだれ桜も大きいのが一本あって、写真を…と思ったんですが

人気がありすぎてみんな記念写真状態…

また次でいっか!

やっぱり陽があたる場所の桜はだいぶ散ってしまっていたので「あっちはいいか~」と回らなかった場所もありますが

天気が良すぎて暑かったのもあってこれはこれでよかったかな(笑)

まさか日傘をさしてお花見する日がくるとは…

そのあと食堂でおうどんをいただいて、ほっと一息つき家路につきました。

短いドライブとお花見でしたが、これも大人ならではの楽しみ方かもしれないと感じる満足の一日でした。

とりあえず、副業の営業して本業の準備をしています

今日はお休みなので、ぐ〜ぐ〜午前中までかなり寝てしまいました。世の中では新入社員が会社に入るって段階だと思うので、私もちゃんとしないとなって思うのですが、日曜日だしまだいいか〜って感じですね。

しかも、日曜日となると副業の案件がなくなってしまうので、今日はひとまず副業の営業的なことをやってみたりって感じです。なんでも行動してみないと自分に仕事ってこないよなって思ったりします。よく行動すれば何かが変わるよって言われるので、最近は考えるよりも行動するようにして居ますね。ワードプレスも怖くてやって居なかったのですが、とりあえず少しでも触れるようになりました。

それから本業の方も色々準備が必要なので、そっちに副業がない間は力をかけている感じです。先にやっておけば、後が楽かなぁって感じで、今日もちょっとずつですが準備しようって感じですね。新学期が始まるともう怒涛のごとく忙しくなるので、その点ではお休みの間にどれだけ仕事をしておけるかって勝負なんだよなって思います。

時々は仕事をしていると飽きるので、違うこともしつつって感じで、自分の性格を把握しながら仕事に邁進したいかなって思うところです。とにかく、春からやらなければいけない仕事っていうのを軽くしてハッピーな生活を心がけたいです。

喉の痛みの意外な原因とは

毎週のように喉が痛くなり、風邪とばかり思っていました。

とはいえ、喉が痛むだけで熱は出なかったり、出ても微熱程度です。風邪薬を飲んでも数日で治ることもあればだらだら1週間ほど治らなかったりが続いていました。

そして、「もしかして扁桃腺が炎症を起こしているのでは?」とはたと思った私は耳鼻咽喉科に行ってみました。

まさか喉そのものに問題があるとは思っていなかったのですが、扁桃炎でも似たような症状があるとネットで調べたのです。

ですが、耳鼻咽喉科で喉と鼻を見てもらうと、扁桃炎とは言われませんでした。

鼻づまりがしているらしく、それで喉が乾いた状態で割れて傷んでいる、というようなことを言われました。

アレルギーはあるかときかれ、きちんと血液検査をしたことがなかったので、血液検査と鼻のレントゲンをとることになりました。鼻は蓄膿症の疑いもあったからです。

そして、アレルギーの薬(あとで花粉症の薬だとわかったのですが)を出されたら、嘘のように喉の痛みが消えました。

血液検査の結果、スギ花粉症であることがわかり、軽い蓄膿症でもあることがわかりましたが、どちらも大したことはないという感じでした。

それにしても長らく苦しんできた喉の痛みがこんなにあっさり治るのだったら早く耳鼻咽喉科に行ってみるべきだったなと思いました。思い込みの自己判断はよくないですね。

まあ、治ったので良かったですから、万々歳です。

趣味は調べること

突然ですが私は料理が好きです。

作るのはもちろん料理に付いてあれこれ調べるのが好きです。

今の時代ネットで簡単に検索が出来ます。

レシピがどう考案されたかだとか、いつ発祥の料理だとか調べるほどに奥深く、深く知りたくなった時は図書館に行って調べることにしています。

その中でも今気になってるのが卵焼きの歴史です。

日本だけでなく海外にも裾野を広げたら収拾がつかなくなりそうですが。

それはさておき、卵焼きは料理の中でポピュラーな料理で食べたことのない日本人はいないのではないでしょうか。

だからこそ卵焼きはその人の料理の腕前を図れるとも言われます。

火加減、味加減、手先の器用さなどが一つのシンプルな料理に集約されるなんて驚きですよね。

一昔前はすし職人の腕前は卵焼きの良し悪しに出るとまで言われたほどです。

また家庭や地域によって味付けが異なるので好みも千差万別でしょう。

友人とお弁当の卵焼き交換して驚いた人もちらほらいるのではないでしょうか。

一節によると関東圏には甘い卵焼きを好む人が多いんだとか。

卵焼きに限った話ではないのですが古くは江戸時代から京坂の人が江戸の味つけを甘ったるいと表現している記述があるそうです。

日本人が卵を食べるようになった江戸時代から現代まで脈々と受け継がれる料理です。

それぞれの価値観が交錯する現代において一つの料理から様々な歴史、文化が浮かびあがってくるのは大変興味深いです。

一つの事象から複数の知識が得られるのが楽しく、これからも息を吸う様に調べ物をしていくことになりそうです。

食事の量と満足感に悩まされています

このところとにかくお腹が空きやすいうえ、すぐに満腹しないので困ってます。

ちゃんと朝食も昼食も食べてるんですが、満腹感がないんですよね。次から次から食べてないと満足できなくなっています。

そのくせ、二時間か三時間くらいするとちょっとの量でも食べたって感じるんです。それがたくさん食べた日なら夕食が食べられなくなってしまうなど起り得ます。

満腹感がない時は本当に次々大量に食べてないと空腹で何もする気が起きませんし、全てが投げやりです。

何の予定もない休日ならいいんですが、学校とかバイトのある日でそんな状態になったら目も当てられません。ミスや的外れな意見をして怒られたり、笑われたりするのが目に見えています。

なら、夕食を食べなければいいじゃないかと言われますが、夕食が食べられなくなるのはそれはそれでまずいんですよね。

飲み会とかに誘われて、自分だけなにも注文しないわけにはいかないでしょう。飲み会がなくても、夕食を作ってくれている同居人に悪いですし。

同居人は時期的なものやストレスとか、環境の変化が体の調子に作用しているんじゃないかと言ってまして、病院に行くことなのかも迷ってます。同居人は心配なら行ってきたらと言ってますが。

確かにどうなってるのか気になりますので、近くの総合病院へ行ってきます。

袴姿の大学生を見て

3月は卒業式の季節です。全国ニュースでも地域のニュースでも卒業式が行われたことを取り上げているのを見かけます。先日はパートの仕事の帰りに、袴姿の大学生を見かけました。

とても綺麗に着付けしてもらっていて、髪も綺麗にセットしてもらっていました。私は短大に入学し、無事に卒業を迎えた時には短大の友人と一緒に袴を着て式に出席しました。

私の親は卒業式を見たいと言っていたのですが、用事があって来られず友人の両親と友人と一緒に過ごしたという記憶があります。最近は映画などの影響があり、袴の人気が高まり卒業式に袴を着る人が増えてきていて大学生だけでなく小学生でも袴を着るというのを聞いてとてもびっくりしました。

自分の子どもが小学校の卒業式で袴を着たいと言ったらどうしようかと悩んでしまいます。でも、学生時代が終わってしまうと袴を着る機会はなかなか訪れないので、一度は着させてあげたいとは思います。

私が短大を卒業した時は、就職氷河期でどんな仕事も正社員で採用してもらうのは難しい時代でした。今は選ばなければ正社員の仕事はあるようですが、それでも厳しいことには変わりはないようで、いつになったら働く環境が良くなって行くのかなと考えてしまいます。

私の子どもはまだ小さいですが、子どもが大人になる頃には今よりは良い環境になっていて欲しいと思ってしまいます。