生活保護がテーマのドラマ

女優の吉岡里帆さんが主演を務めるドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」が7月17日より始まりました。私も生活保護の実態に興味があるので見ました。

初回は20分拡大ということで、思ったよりも話が進んでいくなという印象を受けました。義経えみる(吉岡里帆さん)は大学卒業後、安定を求めて公務員になったが、激務といわれるケースワーカーになってしまうところが設定としてはおもしろいなと思いました。義経えみるは真面目で生活保護受給者の方にかなり寄り添っているところが印象的でした。

義経えみるみたいな可愛くて一生懸命なケースワーカーだったら何でも言うこと聞いてしまいそうだなと見てて思いました。受給者の人から死にたいと電話が入り、いつものことだからと周りから言われ、電話だけで対応していたら本当に受給者の人が自殺してしまうところが本当にありそうだし、もし自分がケースワーカーだったらどう対応するんだろうと考えてしまいました。

友人と昨日食事に行きましたが、その友人の旦那様がケースワーカーをしており、ドラマを見た印象が、全体的に優しく描かれているよ、実態はもっとすごいよと話していたと聞いて、なかなか大変なお仕事なんだろうなと思いました。生活保護のドラマは珍しいので来週も見たいと思います。

学級崩壊の始まりは意外と静かかもしれないです

男の子は学校のことをあまり話さないですよね。

うちも例外なくほとんど学校のことを話してくれません。

先日、とある女の子の母親から

「○○君、2週間ぐらい登校してないみたい」

という話を聞きました。

息子に話を聞いてみると相変わらずの

「そういえば、そうかも」

と気の無い返事でした。

その息子はまだ小学校1年生なのです。

来なくなった理由は、その後のPTAで判明したのですが、なんかモヤモヤする内容でした。

校長先生からのお話でしたが、とある先生がその生徒に恐怖心を与えてしまい登校できなくなったとのことでした。

しかも、そのとある先生は誰なのかもわかりません。

保護者の中では、担任の先生ではないかと噂されていますが、担任の先生を悪く言う保護者はおらず、校長先生からの説明のあったPTA直後も担任の先生を気遣う言葉ばかりでした。

もうすぐ夏休みになるので、その間に子供のフォローを親がしてくれればいいのですが、どうもその親が問題を大きくしている様子で、私たち夫婦の間でも「その親とはあまり関わらない方が無難かも」なんて意見まで出てきています。

学校の先生も大変ですが、クラスにこのような和を乱す親がいると先生も変に引いてしまい、それを子供達は感じ取るので、学級崩壊に繋がらないか心配です。

気の合う友と飲み会!

先週末、気の合う友人と久しぶりに飲みに出かけました。

学生時代は、毎日といってもいいくらい飲み歩いていたのに引っ越してしまって離れ離れになってしまったので本当に久しぶりでした。

串カツのお店で飲み放題のお酒を酌み交わしながらここ最近のことをいろいろと話しました。

新しい仕事はきついのかとか、新しい仲間とはうまくやっているのかとか、恋愛のこととか、将来のこととか、今まで離れていた分を取り戻すくらいにいろいろ話を聞いてもらい、話を聞きました。

ここ最近は飲み会なんか開くこともなかったし、開いても職場の飲み会だとか緊張するメンバーばかりだったので、ここまではっちゃけられたのは本当に久しぶりでいつもより早く酔いがまわって、年のせいかなんだか胸焼けしてしまいました。

でも、とても楽しかった!久しぶりに会えて、どーでもいい、しょーもないことに花を咲かせて、「また飲もうね」っていつになるかわからないけど次回の約束を取り付けて……。

私も少しお金とか時間とか体調とか無理をしたけど、それでも後悔はしてません。本当に会えてよかったです。

やっぱり気の合う友人と飲むお酒は格別です。気の合う友人と話す時間は何にも代えがたい時間でした。