思わぬプレゼントを頂いてしまいました!

息子と彼女のAさんは高校生の頃からお付き合いをしていて、なんだかんだでもう4年も続いています。

同じ部活だったので顔も知ってるし、話したこともあるけど、家に連れてくるわけでもないし、特に何も接触したわけではなかったんだけど。

そんな彼女と昨日のクリスマスイブデートから帰ってきた息子が赤い可愛い袋を手渡してくれました。

『Aちゃんから、お母さんにクリスマスプレゼントだって』というのです。

びっくりして、受け取った袋を開けると有名なフランスの化粧品ブランドの石鹸でした。

『えー、これもらっちゃっていいの?』

反射的に、ただ驚いてそんな風に聞いてしまった私に、息子は言うのです。

『うん、なんか、温かく見守ってもらってるから、みたいなことを言ってた』

ただ放置というか、何も関わってないっていうだけなんだけど。

それが嬉しいみたいで、そんなふうに気を使ってくれたらしいのです。

わぁ、クリスマスプレゼントを返すのはもう無理だから、じゃあ、お年玉にでもしましょうかね。

趣味で作ってるアクセサリーで、息子にみたててもらって、似合いそうなものを渡してもらおうかな?

息子には勿体ないほどの可愛くて賢いお嬢さん。

どうかこれからも見捨てずに、お付き合いが続いてくれますように、と母は思っています。

いい勉強になったはずです

先日、息子が県の陸上大会に出場しました。市の陸上大会で100mでは上位10名、リレーでは上位4チームが出場できることとなっており、100mとリレーともに上位だったため県大会へ出場することができました。

息子としては市でいい結果に終わったため、県の陸上大会でも上位を狙えるのでは?という気持ちも多少あったようでした。息子の前に同じ小学校の友達が50mハードルに出場し、県でトップ10に入ったので賞状をもらっていました。それを見て、私も「もしかしたら?」という気持ちが湧いて期待をして見ていました。

ところが、レースが始まると最初は1、2位を争っていたものの後半伸びず最後は4位という結果に終わりました。総合は15位だったのでそれほど悪い結果でもなく、タイムも以前より伸びていたので親としては納得の結果でした。ところが、本人はかなり悔しかったようで良い表情をしていませんでした。学校内でも一番速いようで市でもいい成績だったので自信がそがれたような感じだったのだと思います。

けれど、これから成長するにつれて必ず壁に当たると思うので挫折も必要です。天狗にならず、悔しい思いをすることでさらに努力をしてくれると信じています。なので、今回の陸上大会は息子にとっていい勉強になったはずです。