大好きな親子なのにイライラが止まらない

坊やの事は穴場、ダディの事も穴場、なのにイライラしてしまうのはどうしてだろう?と毎日のように感じ取る。朝からグズグズする赤ん坊、しかも理由はみかんが食べたい。僕が食べちゃ無茶と言ってる主旨でもなく、食べていいよと言っているのに泣きわめく赤ん坊。訳わからなくてイライラ。
幼稚園から帰ってきてすぐにグズグズ、お腹が空いているのか眠いのか尋ねるけど泣きながら何か訴えている。おやつを用意して食べさせるときも何やらグズグズ、奥様の膝に座って食べたいと。それは愛らしいという。けれどもイライラ。イライラにつき白々しい口調になってるのか赤ん坊のグズグズはなかなか終わらない。
そうしてお昼寝の日数、寝顔は最高に可愛い。ずっと見てても飽きないくらい。
一緒に居られる日数を大切にしようと思ってやさしく接したいけど本当に疲れて仕舞う。大好きなのに、一緒に掛かる時間は幸せでうれしいのに些細な結果イライラしている自分が不愉快になる。
夕ごはんの確立のとき、赤ん坊が僕と居たくて喚きながら側に寄って生じる、構ってあげたいけど時間も遅くなってきてるしダディも要るしと思い食事の確立をあおるけど、ダディはテレビジョンに夢中で赤ん坊の気持ちを引こうともしてくれないから、僕は余計にイライラ。
赤ん坊を寝かせる際、ウトウトしてきてるのにダディが赤ん坊をいじって遊ぶ、なので赤ん坊も起きてしまう。僕はさらにイライラ。
そんな毎日に疲れて仕舞うけど、大好きな赤ん坊につき、大好きなダディにつき、今日もグズグズとイライラと戦って笑顔で頑張ろうという。でもできるならイライラしないようになりたい。